科学

テクノロジー

「シュードウリジン」から見えてくる海外が注目する日本の本当の力は基礎研究と継続力

国内総生産(GDP)で中国に追い抜かれて久しい。最近では労働人口減少や産業競争力の低下が懸念されている。25年以上も経済成長が停滞し続けている日本だが、世界の医学や産業に無くてはならない存在であることをご存じだろうか。
テクノロジー

これは化学上のブレークスルーか (二酸化炭素+水素)&無機触媒で「人工でんぷん」を合成

9月25日、中国科学院が温室効果のある二酸化炭素と水、無機触媒を使い、世界で初めて「人工でんぷん」の合成に成功したと発表。同成果は24日、国際的な学術雑誌「サイエンス」に掲載された。今回の研究の優れたところは11段階の化学反応を経るだけででんぷんが合成される。
テクノロジー

エコテックに注目!廃棄されるアルミと水で未来の燃料(水素)をつくる

これまでは捨てられていたアルミくずを工夫して、水を加えるだけで水素を発生させ、電気自動車を走らせるという研究が福岡工業大学工学部で進んでいる。我々の生活は毎日、大量のアルミが造られ廃棄されており、廃棄問題と未来の燃料問題を解決できるかも知れません。
テクノロジー

不妊治療が一歩前進!休眠中の卵胞を活性化するための必要条件が発見された

日本では現在、約47万人もの人々が不妊に悩み苦しんでいる。不妊治療のため多額の治療費と時間と量力をかけても妊娠に至らず断念する夫婦も多い。そんな中理化学研究所が「休眠中の卵胞が目覚める必要条件を発見」と9月6日にネット上に公開した。
テクノロジー

米のEV自動車大手・テスラは人型ロボットを、半導体メーカー・NVIDIAは感情表現豊かなAIを開発。時代はシンギュラリティの真っ只中に!

企業の先端技術開発は速く進んでいる。我々はすでに時代のシンギュラリティ(技術的特異点)に入っているのかも知れない。IBMと東大は量子コンピュータ、テスラは危険労働・単純労働向け人型ロボット、NVIDIAは感情表現豊かなAIなどを開発中だ。
健康

新型コロナワクチンを保留していた免疫学者が注射を打つ理由と重症化を促進する「感染増強抗体」の出現

昨年11月17日に、免疫学の第一人者が「当面は私は打たない」と明言していた。しかしこの半年で状況は変わり「心配です」と訴える人にも「受けたほうがいい」と、今は勧めている。なぜなら科学的に有効性が高いと判断できるとともに、「感染増強抗体」の出現が大きく関わっている。
健康

新型コロナウイルスと新型コロナワクチンは違うものなので、ワクチン接種しても男性精子の数や質は低下しない(米医学誌より)

20代・30代の感染者の増加が問題となっており、この世代の新型コロナワクチンの接種率が上がらないと罹患者を抑えることが難しいが、SNSでデマが拡散している。デマを見分け科学的に正しい知識を持ち、接種に臨むことが求められている。
テクノロジー

世界で加速するモノクローナル抗体(中和抗体)の開発で新型コロナ変異ウイルスを撃退!

これまでのワクチン開発は長い期間がかかっていたが、新型コロナウイルス感染症に対しては、世界の研究者が特効薬開発を加速させている。リジェネロンは昨年秋にドナルド・トランプ前米大統領が試験段階だったこの薬を「予防措置」として投与したことでも有名な薬でもある。
テクノロジー

恐るべしAI技術!あなたはこの映像を見て「現実」と「バーチャル」の区別がつきますか?

人工衛星で撮影した膨大な地上観測データをAIに学習させ、3DCG技術でバーチャル世界に地球を複製するアルゴリズムを開発。構造物を自動で検出・分類・構造化し、石や鉄や植物、それにガラスなどの材質も自動で再現するため圧倒的なリアル感が凄い!
テクノロジー

あなたは動物が何を話しているのかを知りたくありませんか? 「クジラ語」解読の大型研究プロジェクトが始動!

身近な犬や猫の気持ちをはかるペット翻訳機、バウリンガル翻訳と呼ばれるアプリが登場していますが、大型野生動物のコミュニケーションを研究し、言葉の解読に挑戦するプロジェクトが始動しています。
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