科学

テクノロジー

あなたは動物が何を話しているのかを知りたくありませんか? 「クジラ語」解読の大型研究プロジェクトが始動!

身近な犬や猫の気持ちをはかるペット翻訳機、バウリンガル翻訳と呼ばれるアプリが登場していますが、大型野生動物のコミュニケーションを研究し、言葉の解読に挑戦するプロジェクトが始動しています。
テクノロジー

「キメラ」や「クローン」の研究でヒトが新しい生物を創り出すことの倫理と知見

世界で初めてヒトの細胞をサルの胚(はい)に注入し、異なる種の細胞を併せ持つ「キメラ」をつくり、ある程度成長させることに成功した。また、ヒトの皮膚の細胞からiPS細胞をつくり、ヒトの胎児になる初期の段階である「胚盤胞(はいばんほう)」を世界で初めてつくったという。
健康

海洋だけの問題ではない!大気汚染で体内に侵入するマイクロプラスチック

これまでプラスチックによる海洋汚染の話題が多く取り上げられてきたが、包装やソフトドリンクの容器に含まれる微小なプラスチックが風に運ばれ、我々が気づかないうちに体内に取り込んでいる可能性があることが発表された。
健康

iPS細胞を使い目的の細胞だけ選別し取り出す技術を開発

ヒトの筋肉細胞をiPSで作る際に、筋肉細胞だけ選別し取り出す技術を開発し、この技術を使い、「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」のマウスにiPS筋肉細胞を移植し、筋肉を再生させることに成功。4月2日に米専門誌ステム・セル・リポーツに発表した。
科学

習慣的にコーヒーを摂取している人ほど眼圧が低いことを発見!!

京都大学大学院医学研究科眼科学三宅正裕特定助教、辻川明孝同教授、中野絵梨同博士課程学生を中心とした研究グループは、長浜スタディに参加した9,850人の日本人データを解析することにより、コーヒーをよく飲んでいる人ほど眼圧が低いことを発見しました。
健康

田辺三菱製薬がカナダで新型コロナワクチンを開発中。今月、カナダと米国で最終治験(臨床試験)に入る。

3月26日に田辺三菱製薬は、新型コロナウイルスワクチンを開発し、早期国内供給を目指していることを発表。カナダ子会社が開発しているワクチンは今月、カナダと米国で臨床試験に入る予定。日本国内でも2024年までに10億回分供給することを目指している。
健康

難治性の肝細胞がんの生存期間を約2倍近く延長させる「LEN-TACE シークエンシャル療法」

近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室(消化器内科部門)主任教授工藤正俊らの研究グループは、これまで治療法が存在しなかった多発・大型肝がん患者の生存期間を約2倍近く延長させ、死亡リスクを52%低減させることを世界で初めて証明した。
健康

新型コロナの経口治療薬「モルヌピラビル」が臨床試験(第2a相試験)でウイルス量低減効果を発揮

米製薬大手メルク(Merck)と米バイオ医薬品企業リッジバック・バイオセラピューティクスは6日、共同開発する新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「モルヌピラビル」の臨床試験(治験)で、患者の体内のウイルス量を大幅に減らす効果が示されたと発表した。
健康

がん細胞を狙い撃ちする新たな放射線治療「BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)」に使う新しい薬剤を開発

岡山大中性子医療研究センターの道上宏之准教授らが中心となり、岡山大と近畿大、京都大などの研究グループ(がん研究創薬)は、最先端のがん放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」に使う新しい薬剤を開発。5年後の臨床試験(治験)着手を目指しています。
健康

脂肪細胞の代謝を高めるスイッチ「マイクロRNA」、肥満の予防や治療に期待高まる!

京都大などのチームは、体内の脂肪細胞が熱を生み出す新たな仕組みを明らかに。「マイクロRNA」という分子が脂肪細胞の代謝を高めるスイッチのように働き、積極的に脂肪を「燃やす」ことを突き止め、科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。
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