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2025年高齢者人口の5人に1人が認知症に エーザイの早期アルツハイマー薬 迅速承認活用で米FDAに段階的申請を開始

2025年には5人に1人、20%が認知症になるという推計があり、私たち誰もが認知症になりうる。エーザイと医薬品大手バイオジェンがアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」を開発し臨床第Ⅱb相試験まで進んでいる。この薬は治療にとっては画期的な武器となる。
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中国の研究で新型コロナ入院患者の多くに退院1年後にも何らかの後遺症が出ていると発表!!

2021年8月27日のAFPによると新型コロナで入院した患者の多くが、退院から1年がたっても後遺症で苦しんでいることが中国の研究で明らかになり、英医学誌「ランセット」に発表された。特に男性と比較して女性の倦怠感や筋力低下、不安やうつ病が多いことが分かった。
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“反ワクチン派”から意見変わったざわちん、2回目の接種を終了し「我が身になって考え後悔のない選択を」

タレントのざわちんさんが8月23日、2回目の新型コロナワクチン接種を終えたことをインスタで報告。猛威を振るっているデルタ株の感染力・重症化リスクと渋谷のワクチン接種会場に突いても掲載。「若い子でも重症化してるのでみなさん、本当に気をつけて下さい」とも。
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五輪銀メダリスト「病気の子どもを助けるために…」 陸上選手の思いやりに感動の連鎖が続く!

五輪銀メダリストのマリア・アンドレイチェク選手が、生後8か月の男児の心臓手術をするために、自身のメダルをオークションに出品し、現地のコンビニ大手「Zabka」が落札するが手術費用として50万50万ズロチの寄付とメダル返還が話題となっている。
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世界初!充電不要のウェアラブルスマートトラッカー「MOTHER」の購入予約が始まる

健康管理のためにスマートウオッチを購入する人が増えていますが、充電が数日しかもたないため、購入しても面倒になって使わなくなることも多い。このたび24時間365日健康管理をチェックしてくれる充電不要のウェアラブルスマートトラッカー「MOTHER」が発売されることになりました。
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全年代で筋肉量を維持・増加させる秘訣は朝食と筋肉の体内時計が重要だった

筋肉量の維持・増加は健康管理においてどの年代でも重要だが、特に子供の成長や高齢者には欠かせない。早稲田大学の研究グループが、朝食でのタンパク質摂取は筋肉量の増加に効果的であることを解明しました。効果的な食べ物や調理についても紹介します。
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新型コロナ軽症者でも以前の半分の力しか出せなくなるウイルスの怖さ!ワクチン接種で罹りにくくなる安心感

国が主導で行うワクチン接種とともに、企業や大学で関係者の接種が進んでいる。そのためワクチンの数が足らなくなる可能性さえ出ています。ワクチン接種の現状と、新型コロナ患者の症例や俳優の石井正則さんの証言をまとめてみたい。
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新型コロナワクチンを保留していた免疫学者が注射を打つ理由と重症化を促進する「感染増強抗体」の出現

昨年11月17日に、免疫学の第一人者が「当面は私は打たない」と明言していた。しかしこの半年で状況は変わり「心配です」と訴える人にも「受けたほうがいい」と、今は勧めている。なぜなら科学的に有効性が高いと判断できるとともに、「感染増強抗体」の出現が大きく関わっている。
健康

新型コロナウイルスと新型コロナワクチンは違うものなので、ワクチン接種しても男性精子の数や質は低下しない(米医学誌より)

20代・30代の感染者の増加が問題となっており、この世代の新型コロナワクチンの接種率が上がらないと罹患者を抑えることが難しいが、SNSでデマが拡散している。デマを見分け科学的に正しい知識を持ち、接種に臨むことが求められている。
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iPS細胞由来角膜内皮代替細胞移植で1万人の角膜移植を待ち望んでいる患者に希望の光を!

このほど慶応大学の榛村重人准教授らの研究チームが6月8日、角膜が混濁して視力が低下する「水疱性角膜症」の患者に対し、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った角膜の細胞を移植して治療する臨床研究計画を厚生労働省に申請したと明らかにした。
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