「ドラゴン桜」続編!2021年4月放送決定。キャストは次世代を担う顔ぶれの出演も。

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TBSは2月10日、阿部寛が主演を務める人気ドラマの続編「ドラゴン桜」を、4月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時~)で放送すると発表。続編を期待されていただけに、今回は「どのような“桜木メソッド”が発動するのか」とすでに盛り上がりを見せている。

前作は2005年に放送され、生徒の偏差値36で倒産目前の私立龍山高校に、生徒を東大合格させるため元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)が落ちこぼれ生徒たち(山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子)をたった半年で東大合格させる姿が描かれている。

前作(2005年)の出演者たち
・桜木建二役(阿部寛)
・矢島勇介役(山下智久)
・水野直美役(長澤まさみ)
・奥野一郎役(中尾明慶)
・緒方英喜役(小池徹平)
・香坂よしの役(新垣結衣)
・小林麻紀役(紗栄子) ほか




ドラマの中で描かれていた言動は、受験の常識とはかけ離れた“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法。愛情と信念を持ってズバズバと物言う桜木の姿に、受験生のみならず多くの若者が勇気をもらったという。前作で大きな話題となった“桜木メソッド”とは、東京大学合格のための「1日16時間勉強法」を徹底し、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算などのことで、突拍子も無い行動に見えるが理にかなった勉強法であったといえる。なぜならこの勉強法を実践し、大学受験で合格を勝ち取った学生もいたというからだ。

続編は前作から16年。時代はこれまでの知識詰め込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行している。いまの時代に合わせて進化した勉強法と受験への心得をドラマを通じて視聴者に届けるという。

前作に出演した山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子は、現在日本を代表する実力派俳優へ成長をしている。今作のキャストは、およそ1,000人に及ぶ応募の中から選考が行われ、次世代を担う顔ぶれの出演も。注目していきたい。
前作を視聴したい人はParaviの配信ページで視聴できます。

Paravi配信ページはこちら

ドラゴン桜 第1回 バカとブスこそ東大へ行け | Paravi(パラビ)
24億円もの負債を抱えた龍山高校の倒産処理にやってきた三流弁護士・桜木建二(阿部寛)。元暴走族のリーダーで問題の弁護士と気づかれた桜木は追い出されるが・・・。

2021年4月スタート 毎週日曜よる9時〜 日曜劇場『ドラゴン桜』
https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/


wikiドラゴン桜
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E6%A1%9C
wiki阿部寛
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%AF%9B
wiki山下智久
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%99%BA%E4%B9%85
wiki長澤まさみ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%BE%A4%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%BF
wiki中尾明慶
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B0%BE%E6%98%8E%E6%85%B6
wiki小池徹平
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E5%BE%B9%E5%B9%B3
wiki新垣結衣
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3
wiki紗栄子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%97%E6%A0%84%E5%AD%90

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