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3D印刷ステーキ肉が普通の食卓に上る時代は近い!?大阪大学が和牛のサシまで再現

大阪大学が肉の常識を覆す技術「3Dプリント金太郎飴技術」を発表。培養した牛肉の筋繊維と脂肪、血管を線維組織ファイバーとして細長く作り、和牛肉の組織構造を基にそれらを束ねて、3D印刷で和牛のステーキ肉を作成した。将来は宇宙での応用が考えられている。
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東芝がフィルム型ペロブスカイト太陽電池で世界最高効率を達成!自然に優しいこれまで設置できなかった場所にもOKに

東芝は2021年9月10日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の世界最高エネルギー変換効率15.1%を実現したと発表。さらに「世界最大」サイズの703cm2モジュールを維持しながら成膜プロセスの高速化と変換効率の向上に成功した。2025年度から製品化の予定。
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カーボンニュートラルの期待の星となるか!?植物プランクトンDicrateria rotundaの炭化水素を合成する能力

2021年7月19日に国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)と、豊橋技術科学大学 生理学研究所が、石油と同等の炭化水素を合成する能力を持つ植物プランクトンを世界で初めて発見したと発表。カーボンニュートラルに寄与する研究と注目を集めている。
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植物は酸素も作り出すが二酸化炭素やメタンガスを放出し温暖化の一因ともなっている!

植物は光合成を行い、動物の生存に欠かせない酸素を作り出すが、植物の呼吸により二酸化炭素とメタンガスが発生し温暖化を促進させているという。大気中のメタン濃度は、1750年以来現在まで250%以上も上昇し、アマゾン熱帯雨林の最大5分の1で二酸化炭素排出量が吸収量を上回っている。
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発電ジレンマ解消の切り札となるか!?2兆円基金で大気中のCO2直接回収技術開発

日本の産業は石油・石炭・天然ガスを中心とした化石燃料に依存している。世界的に脱炭素社会に向けた機運が高まる中、政府が大気から直接、二酸化炭素(CO2)を分離・回収する「DAC」について、関連技術の開発支援を進める目的で2兆円の基金を活用することが分かった。
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使い捨てカイロの3つのリユースと水の浄化プロジェクト

「使い捨てカイロ」ですが、使い終わったものをすぐ捨てていませんか。そのまま捨てるのはもったいない。お手軽にできるリユース方法と注意点、水の浄化プロジェクトについてご紹介します。
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「カプサイシン」がペロブスカイト太陽電池の変換効率を19.1%→21.88%に強化!

唐辛子の主成分「カプサイシン」がペロブスカイト太陽電池の変換効率を向上させることを合同研究チームが発見し、論文を発表しました。シリコン系に比べ高いエネルギー変換効率と低製造コストが魅力。安価で設置できるようになることを願っています。
環境

水環境の保全に繋がる節水型+@のシャワーヘッド交換で、節約と美肌ケアを

私たちが住む「地球」は水の惑星とも呼ばれる美しい星です。しかし生物が飲み水として使える量は非常に少なく、水の争奪のため戦争が起きています。SDGsの目標6に「安全な水とトイレを世界中に」とかかげており、貴重な水について考えていきたい。
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テレワークで地方に住む人が増えた今こそ里山を復活させ、野生動物との棲み分けをしませんか?

野生動物が出没し大きな問題になったことを覚えていますか?近年「里山」が消滅し、山の荒廃と温暖化による木の実の減少で様々な問題が出てきています。人と野生動物が共存できるように「里山」の復活と利用を考える時期に来ているのでは。
環境

紙のように印刷して作れる、安価で軽い「ペロブスカイト太陽電池」

日本はいまだに石油や石炭などの化石燃料で発電しており、燃料のほとんどを輸入に頼っている。日本もSDGsの「ゴール7」に向け、発電構造転換に取り組んでいる。設置困難な場所での高効率太陽光発電ができる「ペロブスカイト太陽電池」について考える。
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