大橋選手W金で東進も大喜び!東京オリンピックのメダル数やハイライト場面を続々紹介!

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今日(8月8日)で東京オリンピックも閉会式を迎えます。
競技に参加してくれた全ての国と選手の皆さん、本当にご苦労様でした。
自国の威信をかけた日々・・

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競技であるため、そこには勝敗がつきますが、全力で取り組んだ選手の皆さんのことは私にとって多くの感動を与えてくれました。
本当にありがとうございました。

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過去最多のメダルラッシュに

新型コロナウイルスのまん延で開催されることも危ぶまれましたが、競技を始めると続々とメダリストや上位入賞者が出てきて、これまでに獲得したことのないメダル数となりました。
今回の日本のメダル数は何と58個!
中国・アメリカに次ぐ3位です。


メダルの種類と合計
金メダル 27個 銀メダル 14個 銅メダル 17個
合  計 58個

【公式】日本代表のメダル
また惜しくもメダルには手が届かなかった入賞者(4位~8位)が74名もいることを忘れないでください。
入賞者74名は【公式】メダル・入賞者一覧で確認しましょう。

メダリストが受け取る報奨金とは

JOC(日本オリンピック委員会)からメダリスト個人に報奨金が支払われるものが有名です。今回の東京五輪では、金が500万円、銀が200万円、銅が100万円とされています。それとは別に競技の統括団体(連盟)や、スポンサー所属企業が独自に報奨金を出すこともあります。例えば、前回の2016年リオデジャネイロ五輪の時は、競泳や柔道など7競技で計16人を出場させたアパレルのミキハウスは、例えば競泳は「金は5000万円、銀は2000万円、銅は500万円」2018年平昌冬季五輪では、精密機械モーター企業の日本電産が、スピードスケート女子で金メダルの高木菜那に4000万円。2004年アテネ五輪の女子柔道・谷亮子の金には、トヨタ自動車が1億円を払ったといいます。



これらは辛い練習やこれまで私生活の全てを競技に捧げてきた選手のモチベーションアップのためにも必要です。今後も選手が安心して競技に打ち込める金額が出ることを望みます。

全社員に臨時ボーナスを出す企業も

日本競泳女子選手として、五輪史上初の1大会2つの金メダルを獲得したの大橋悠依(25才)。「クイーン・オブ・スイマー」と呼ばれる個人メドレーの400メートルと200メートルでの快挙を成し遂げました。本人も試合後の会見で、「自分が金メダルを獲れるなんて全然思っていなかった」「女子で2つの金メダルは初めてなのでうれしい。夢みたいで、本当に自分がやったことなのかなという感じです」と語っている。

大橋悠依 日本競泳女子初の2冠!| 女子400m/女子200m個人メドレー | 東京オリンピック | 東京2020オリンピック | NHK
大橋悠依選手が競泳女子個人メドレーで400mと200mあわせて2つの金メダルを獲得!1大会での2つの金メダル獲得は、夏のオリンピックでは日本女子初となる快挙。日本競泳チームの不振が目立つ中で、チームを勇気づける金メダル2個だ。2021/07/28 | 東京2020オリンピック | NHK



大橋悠依 金メダル!日本競泳女子初の2冠 | 女子200m個人メドレー 決勝 | 東京オリンピック | 東京2020オリンピック | NHK
競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依選手が今大会2つ目の金メダル!400メートルと合わせて、個人メドレーで日本競泳女子初となる2冠を達成。2021/07/28 | 東京2020オリンピック | NHK

この記録も選手一人だけで出来たわけではありません。選手に関わる会社や同僚、トレーニングセンター、その他数多くのスタッフが、精神面、栄養面、体調面、トレーニング他で支えています。
今回、大橋選手が所属しているイトマン東進(株式会社イトマンスイミングスクール)及び、親会社の株式会社ナガセの永瀬昭幸社長(72才)が所属全選手と同スイミングスクール約320人の全社員に、一律10万円のボーナスが支給したそうです。ざっと3200万円の大盤振る舞い!!素晴らしいですね。

同社広報担当は、「たしかに激励金の形で、急きょ支払われました。今回の10万円は、社長と会社の悲願でしたので、全社員の努力に報いるためです。前例のないことだと思います」と述べ、「もちろん大橋選手には、所属する際の契約に則り、五輪のメダルの色と枚数分のプラスアルファの報奨が支払われます」と伝わっています。

社長の長年の悲願が・・

1972年に設立されたイトマンスイミングスクールは日本水泳界の発展に寄与し、これまでも千葉すずや寺川綾(その後、ミズノ所属に)、入江陵介らを輩出している名門ですが、これまで金メダリストだけは出せずにいました。今回の偉業は創業49年目でなんとダブル金に!の悲願。計り知れないほどの喜びに包まれたことでしょうね。


イトマンスイミングスクールとは
かつて存在した総合商社イトマン(現・日鉄物産)により、ロート製薬社長・山田輝郎の個人運営だった山田スイミングクラブを引き継ぐ形で設立。その際、大阪粉浜にあった大阪スイミングクラブも引き継ぐ。2018年3月時点で、直営校は34校、提携校は19校(内受託校2校)ある。世界大会出場者(トップスイマー)を多く輩出しており、ジュニアの勢力も強い。東大阪(強化)校が選手育成に特化した校舎として開校しており、イトマン系列校に所属している全国の有力選手がここに集まっている。この東大阪(強化)校は日本水泳界を引っ張るトップレベル選手の育成の象徴的存在であり、長年にわたりオリンピック選手を輩出し続けている。近畿大学と実質的なつながりがあり、東大阪校に通う有名選手は、ほとんどが近畿大学の系列校に通っている。2018年3月現在、全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会では、夏季大会は通算36勝、春季大会では通算32勝となっている。
WIKI イトマンスイミングスクール株式会社ナガセとは
株式会社ナガセ(Nagase Brothers Inc.)は、1976年5月10日に東京都武蔵野市吉祥寺南町1-29-2に設立された「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」「四谷大塚」「早稲田塾」「イトマンスイミングスクール」などの教育事業を行う日本の有名企業である。
WIKI ナガセ

おわりに

今回のように所属選手が結果を出し、周囲の従業員にまでボーナスというかたちで還元されると、従業員と所属選手の輪が広がり、競技に対する理解と支援が広がることで、選手が一層競技の練習に専念できる環境が整います。他の会社でも所属する選手だけでなく、社員全員に還元してもらえることを願っています。
参考
競泳・大橋悠依 W金メダルで全社員に合計3200万円の臨時ボーナス
https://news.yahoo.co.jp/articles/622df8371290501a4c5d08521ca2c747d72a63b2

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