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おすすめ

東大がメタバース(仮想空間)で中高生や社会人に「メタバース工学部」を開設

いよいよ東大もメタバース(仮想空間)に進出した。7月21日、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科・工学部は工学系の各種教育プログラムを提供するプロジェクト「メタバース工学部」を今年度後期から展開する。このプロジェクトは産学連携で日本の現状打開を図る。
テクノロジー

新型コロナの神経に与える影響を東京薬科大などが解析 ゲノム編集技術を応用して解明する

新型コロナが神経に与える影響を、東京薬科大学の研究チームがゲノム編集技術を使い、その機構を解明することができた。新型コロナの患者は永続的な機能障害となり慢性疾患へと移行することがあるが、この研究で重篤な神経症状の改善に関わる研究が促進させると期待されている。
エンターテイメント

今年も三刀流を行うのか 大谷翔平の昨年を超える「投手」「打者」の記録は確実

大谷翔平が所属するエンゼルスはア・リーグ西地区で最下位争いをしていることもあり、ニュースは移籍の話で盛り上がり、ファンは大谷の「投手」「打者」の記録更新と2年連続MVPを望む。前半戦では「野手」を行っていないが、今年も三刀流に挑戦するのだろうか。
環境

人ごとではない「人獣共通感染症」が63%増加 解けた氷河や永久凍土からも未知のウイルスを発見

新型コロナが急増し、10万人以上にとなった。新型コロナもコウモリからヒトに感染する「人獣共通感染症」。今後もこのタイプの感染症が広がることを警戒し、厚生労働省やJICA(国際協力機構)が対策プロジェクトを立ち上げ予防に乗り出している。
テクノロジー

昆虫は注射1本、植物はスプレーで遺伝子改変が可能になる技術が確立される

ほとんど全ての生命はDNAゲノムをもち、遺伝子を組み替えることで病気の治療や収量をアップ図ることができる。日本の共同研究チームが昆虫の遺伝子を容易に改変できるゲノム編集技術を開発したり、スプレーで噴霧するだけで植物を一時的に改変する手法が開発された。
テクノロジー

老化のメカニズムの解析に成功 老化の進行を遅らせる薬が発表される日がすぐそこに

医療技術の発展により、これまで治らないと思われていた病気が治る病気となりつつあるが、有史以来「老化」だけは止めることができないと考えられてきた。しかし医学の進歩はこの壁さえも破ろうとしており、順天堂大学の研究チームは老化細胞除去ワクチンの開発に成功した。
健康

免疫逃れる力大きいオミクロンの派生型変異株「BA.5」が急拡大 専門家「お盆の時期に増える可能性」を指摘

オミクロン株の新たな変異株「BA.5」が急拡大し、東京では第7波が来たのではないかといわれている。「BA.5」は「BA.1」に比べて1.40倍程度の高い感染力と中和抗体を回避する性質もあることから、大きな波がお盆の時期に来る可能性を専門家が指摘している。
エンターテイメント

カブス・鈴木誠也の本領発揮はこれから 鈴木を含む1試合3タイプのホームランは147年のメジャー史で初

カブスの鈴木誠也は7月4日にブルワーズ戦で、「4番・右翼」、39日ぶりのメジャー出場を果たした。この試合で第5号となるランニングホームランを放つ。一時は鈴木の能力を疑うような噂も流れたが、それを一掃するに十分な能力を発揮し、周囲のド肝を抜いた。
インターネット

auの通信障害は音声通話交換機の混雑(輻輳)が原因 見直される公衆電話の価値

7月2日未明にauの大規模な通信障害が発生した。設備障害による音声通話(VoLTE)交換機での輻輳が原因でKDDI(au)の契約者約6,100万人に影響が出ている。物流や経済活動にも大きな影響を与えているが街中の公衆電話が活躍している。
インターネット

AndroidやiOS搭載のスマホやゲーム機、家電を狙う新種のスパイウェアが増加中

Googleとそのセキュリティチームが新種のスパイウェアが増加中であり、今後感染が拡大することに対して警告を出している。発見されたスパイウエアは「Hermit」と呼ばれ、商業スパイウェアベンダーによって開発されたアプリ。サイバー犯罪者に販売され利用されている。
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